タイトル通り約𝟸年ぶりの映画館!
𝟸𝟶𝟸𝟶年𝟺月に公開予定だったのに延期に延期を重ねた𝟶𝟶𝟽最新作。
再び映画館に行く時はこの作品かキングスマンの続編かと決めてました。
※ちょっとだけネタバレ要素があるので知りたくない方はココでやめておいてください。

主題歌はビリーアイリッシュ。
衣装はトムフォード。
車はアストンマーティン。
𝟸𝟶𝟶𝟼年の『カジノ・ロワイヤル』から𝟷𝟻年、𝟼代目「ジェームズ・ボンド」ダニエル・グレイグ𝟻回目の𝟶𝟶𝟽、
その中でも色んな意味で今までとは違う立ち位置でのジェームズ・ボンド。
ボンドガールは前作と同じレア・セドゥ。
敵役には『ボヘミアン・ラプソディー』での演技が印象的だったラミ・マレック。
オープニングで日系監督のキャリー・フクナガの名前が出たときに感じた驚き通り、随所に日本っぽさが光るシーンがありました。
※世界最速公開だった韓国は案の定、この映画にケチつけまくりだそうです(笑)
ダニエル・グレイグより前、「ジェームズ・ボンド」はスマートなイメージだったけれど『カジノ・ロワイヤル』のオープニングで身体能力高めなアフリカ系の黒人を追っかけてボッコボコにするという荒削りでワイルドさ溢れるところからはじまった衝撃のスタートから𝟷𝟻年....
まだ東京に住んでたなぁ...(回想)
自分史上数少ない𝟸回劇場に足を運んだ数少ない映画(回想)
ボンドガールの「エヴァ・グリーン」も綺麗だった...(回想)
ダニエル・グレイグ最後のボンドという情報通り有終の美を飾れた作品だと思います。
𝟶𝟶𝟽史上𝟷番好きな「ジェームズ・ボンド」でした。
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